風俗エステで五感を刺激する

By | 2014年2月9日

新しいジャンルとして話題の風俗エステ。
じつはもともと風俗エステという業態は、アジア系のエステとして知られていた。
よく風俗街の端で立っている立ちんぼといわれる女性たち。
「エステどうですか。」「可愛い子いるよ。」などと
片言の日本語で通行人に声をかけるアジア人たちのことだ。
その彼女たちが働く店のことを風俗エステと呼んでいた。
この頃のアジア系エステは風俗許可書を持たず、
密入国してくるアジア人たちの陰床として如何わしい店が多く、
風俗エステと聞けばアジア系エステを連想する人も少なくなかった。
けれど今回取り上げる風俗エステは違う。
ちゃんと風俗許可書を持ち日本人が経営している店のことだ。
エステのサービスと風俗のサービスをミックスさせた
新たなジャンルといってもよい。
特筆すべきはエステの技術力なのであるが、
その技術の高さは一般のエステとほとんど変わらないほどレベルが高い。
なぜなら風俗エステのエステシャンたちは、
一般のエステシャンから講習を学んでいるケースがほとんどで
さらに一般のエステシャンが小遣い稼ぎとして
風俗エステで働いているケースも多い。
ヘルスサービスはなく手コキまでとしているお店がほとんどだが、
客にはその素人さが受けており、
働く女性もほとんどが風俗業界未経験の女の子たちなのである。

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